オリオンメガネ
     
 
 

 
 メガネフレームにはそり角という角度があります

 
スポーツカーブのサングラスだけではなく、メガネフレームにもそれぞれそり角というものがあります。

普通のメガネフレームでもそり角というのは0~5°くらいありますが、
ヨーロッパのメーカーですと15°くらいカーブのあるものもあります。

レンズカーブもそり角15°のモデルですと6カーブありますし、
そのモデルに日本で一番一般的な非球面のレンズで作ると、
出来上がりのイメージは勿論ですが、光学的に全然度数の違う眼鏡になってしまします。

ストレスなく掛けられる眼鏡にするためには、
そのフレームのそり角によって度数を変換する作業が必要なのです。


ほぼ0°のモデルから15°のモデル、そしてスポーツサングラスなどの25°のモデルです。

これだけ角度が違うのですから、同じ度数で度付にすることなんて無理があるのです。

何も知らない眼鏡店ですと眼鏡と同じ度数で作るので、
ほとんどの方の場合度数が強すぎて違和感を感じるはずです。

実はそり角によって度数がどれくらい変わるのかを知らない眼鏡店はとても多いのです。

ですからハイカーブのサングラスや眼鏡で度付にされたい方には、
しっかりとそのそり角で試せる検眼枠が必要であると考えます。


 HOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠とHi-Curve Lens Power Correction System(H.P.C.S)



当店ではハイカーブのサングラスで度付レンズをお考えの方に
最適な見え心地を体験していただくために、
HOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠を使い、Hi-Curve Lens Power Correction System
(H.P.C.S)での度数補正を提供させていただいております。

HOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠は、普通の検眼枠では体験できない
ハイカーブレンズ用の見え心地が体験できます。

スポーツサングラスのようにカーブがあると、そり角という角度を考慮して
度数を決めないと歪んで掛けられなくなります。

そり角は10°未満であっても度数に変化をもたらすので、しっかりと測らなければいけません。

スポーツサングラスなどではそり角が25度もあるモデルが沢山ありますので、
眼鏡と同じ度数で作ると普通には掛けられないでしょう。

OAKLEYなどのメーカーではメーカー独自に度数を補正してレンズを作るメーカーもありますが、
OAKELY以外のほとんどのメーカーであればお店で度数を決めることになります。

その度数を決める時に実際に体験していただけるのがHOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠です。

HOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠を使っている眼鏡屋は千葉県内でも10店舗にも満たない数店舗で、
ハイカーブのサングラスに適切な度付レンズを販売できるお店がまだまだ少ないというのが現状です。

まずはしっかりとした度数を決める為に、HOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠とH.P.C.Sは欠かせないのです。

当店では2012年からHOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠とH.P.C.Sを導入し、
ハイカーブの度付レンズを数多く販売させていただきました。

その経験と実績を基に、ご満足していただけるハイカーブの度付レンズをご提供させていただきます。



HOSOKI形式ハイカーブ用検眼枠であればこのように0°~25°まで
そり角を変えて試していただけますので、出来上がりの見え具合がしっかりと体験できます。


ハイカーブレンズの当店取り扱い主なレンズ

 
メーカー レンズブランド カーブ レンズ設計
 SEE MAX INFINITE  .  2~8 内面非球面 インディビジュアル設計
 SEE STYLE 3 ・5 ・8 両面非球面オーダーメイド
5 ・6 ・8 内面非球面設計
3~7 内面非球面設計
SPORTS MAX SPV  4 ・6 ・8 内面非球面設計
SPORTS MAX Plus 4 ・6 ・8 球面設計
SPORTS MAX 4~8 球面設計
6 ・8 球面設計 インディビジュアル補正
6 ・8 内面非球面、球面設計
タフエイト 6 ・8 球面設計



サバイバルゲームでのご使用推奨レンズ(ポリカーボネイト、TRI、NXT)


    

 カラー ベース素材 コート  1組価格(税別) 
クリア(5・6・7・8カーブ) TRI  ハイドログラス or ハード ¥40,000
ミラー ¥43,000
 カラー(6・8カーブ) NXT  ハイドログラス or ハード ¥40,000
ミラー ¥43,000
調光(5・6・8カーブ) NXT  ハイドログラス or ハード ¥48,000
ミラー ¥51,000
偏光(6・8カーブ) NXT  ハイドログラス or ハード ¥52,000
ミラー ¥55,000
偏光調光(6・8カーブ) NXT  ハイドログラス or ハード ¥58,000
ミラー ¥61,000
XTRA ACTIVE(4・6・8カーブ)  TRI  ハイドログラス or ハード ¥47,000
ミラー ¥50,000
 ドライブウェア(4・6・8カーブ)  TRI  ハイドログラス or ハード ¥55,000
ミラー ¥58,000

クリア 単色カラー
ICRX TRI
CLEAR
ICRX NXT
396/15
ICRX NXT
399/15
ICRX SPORTI
NXT Plus55
ICRX SPORTI
NXT WinterSun
ICRX NXT
392/45
ICRX NXT
B1/40
調光  
ICRX NXTV
B1/40
ICRX NXTV
392/45
ICRX NXTV
Sky Clear
ICRX SPORT
NXTV Copper
ICRX SPORTI
NXTV DayNite
ICRX SPORTI
NXTV Plus3s
Green
偏光  偏光調光 ミラー
フルミラー(濃いめ)  フラッシュミラー(薄め)
シルバー・ブルー・ゴールド
レッド・ピンク
シルバー・ブルー・ゴールド 
ICRX NXT
POLAR S385/16
ICRX NXT
POLAR B582/16
ICRX NXTV
POLAR S392/35


・ハイドログラスコート(反射防止コート+超撥水+キズ防止+防塵機能+500nm弱のブルーライトカット)と
レンズ裏面からの紫外線カット(ZERO UV)が標準装備されています。

・レンズ加工、補正、偏心なども加算なしです。

・内面非球面設計が+¥20,000で、遠近両用レンズは+¥23,000です。
 



カラー コート 1組価格(税別)
 クリア(4・6・8カーブ) ハード ¥23,000
ハードマルチ ¥27,000
ミラー ¥32,000
カラー(4・6・8カーブ) ハード ¥28,000
ハードマルチ ¥32,000
ミラー ¥36,000
偏光(4・6・8カーブ) ハード ¥32,000
ハードマルチ ¥36,000
ミラー ¥40,000



・加工の仕上がりは世界最高峰と言えるほど素晴らしい加藤八舞企画のレンズです。

・ベースカラー6種、ミラーコーティング4種が選べます。

・加工費が別途¥3,000~¥10,000かかります。

・遠近両用レンズは不可。

 

 

カラー  ベース素材  1組価格(税別)
クリア/カラー/ミラー プラスチック 1.60 ¥36,000
ポリカーボネイト 1.59 ¥46,000
調光 - -
ポリカーボネイト 1.59 ¥54,000
偏光 - -
ポリカーボネイト 1.59 ¥58,000
ゴルフ用 プラスチック 1.60 ¥42,000
ポリカーボネイト 1.59 ¥52,000
ドライブウェア - -
ポリカーボネイト 1.59  ¥77,000



・枠入れ加工、インディビジュアル補正、WLTデザイン、カラー、ミラー全て標準装備です。

・クリア、カラー、ミラーのカラーやコートでお値段の違いがありません。

・ベースカラー7種、ミラーコーティング11種と他社よりもカラーやミラーの種類が豊富です。

・遠近両用レンズは +¥22,000です。

・OAKLEY RADARLOCKは専用ノーズパーツが必要なため¥3,000加算となります。

プラスチック 1.60素材はサバイバルゲームでのご使用はお勧めしません。